| ■【'02けいはんなサイクルレース】
■'02けいはんなサイクルレース
主 催: けいはんなサイクルレース実行委員会、木津町、精華町、
京都府自転車競技連盟、京都新聞社
後 援: 京都府、 京都府教育委員会、木津町教育委員会、精華町教育委員会
(財)京都府体育協会、木津町体育協会、精華町体育協会、 京田辺市、
京田辺市教育 委員会、(財)関西文化学術研究都市推進機構、
KBS京都、エフエム京都、京都府高等学校体育連盟自転車競技専門部
京都サイクリング協会、京都バイコロジーをすすめる会
協 力:(株)けいはんな、都市基盤整備公団関西支社関西文化学術研究都市事業本部、
木津町体育指導委員会、精華町体育指導委員会、奈良交通(株)、
近畿日本 鉄道(株)、近鉄不動産(株)、京阪電気鉄道、三井不動産、
野村不動産精華台開発事務局、日本ボーイスカウト京都連盟洛星地区、
(株)シマノ、岩井商会
特別協力: オムロン株式会社、福寿園
支援協力: 京都府木津警察署
広報協力: ファンライド、バイシクルクラブ、サイクルスポーツ
日 時: 2002年11月4日(月曜祝日 )
会 場: けいはんな学研都市のこもれび公園を発着点とし、国際高等研究所、
木津川台を周回する1周 1.6km、高低差21mの周回コース
のぼって〜くだって〜のぼって〜くだって〜
目ぇ回るっちゅうねん!(笑)
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天候:晴れ /1.6 km×1周/参加者:34名/完走者:34名
ブラックキッド
第 1 位
タイム 4分52秒3
平均時速 19.71km/h
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今年で2年目の参加となります、けいはんなサイクルロードレース。
今回は、会場の都合でコースレイアウトが大幅に変わり、従来までの約半分のコースになりました。
コーナーはわずか4つ! まさに「登って〜下って〜」の連続。
ある意味、テクニカルなコースなのかと(笑)
それにしても昨年より大幅に参加者が減っておりましたが、これはコースレイアウトのせいではなく、多分、同じ日に開催された鈴鹿のウイダーサイクルエンデューロとぶつかってしまったのが原因ではないでしょうか。
あちらは昨年の二倍以上の参加者だったそうで、4千人以上が集まったそうです。
競技者人口を考えると、近畿圏で大きなレースがかち合うのは辛いですなあ。
しかし!私は京都車連さん派ですよ!>京都車連のみなさん!(爆笑)
でも、当の本人はレースに出てません。
息子だけでした。
申し訳ない。
というのも、レース前日、ライブだったのよ。
朝まで飲んでたのよ。
↓これこれ
2002.11.3 午後10時頃(ギター山口武氏、ベース清水興氏、ドラム東原力哉氏)
この体調であのクリテリウムコース走ったら、2周目で吐いてたと思う(きっぱり)
でもね、私はライブに出るときはいつもレースジャージなんです。
↓これこれ

でね、
「自転車はいいよ〜自転車のったら痩せるよ〜みんな自転車のろうよ〜」と、自転車普及に頑張ってるんですよ。
ま、ね、ライブにレースジャージ着て歌っているのは、忌野清志郎か私、ブラッキーくらいのもんです。
こんな活動を地道に続けている私になんかください>車連のみなさん(うそ)
ちゅうか来年からエントリーは「ブラッキー」でしていいですか?(半ばマジ)
さあてと
こんなこと、ここで一人で書いていても仕方ないので、早速レースレポートを。
今回の大会に参加するのは、先月リッツで逆転優勝を果たし、波に乗りまくって連勝をめざす、ブラックキッドのみ。
「おもちゃ片づけなさい!」
「宿題は!?」
「だらだらせんと、ちゃんと食べなさい!」
「ぼけ〜っとしなさんな!」
「また忘れもんしていったやろ!」
と、連日叱られっぱなしの彼も、このレースでなんとか家庭内の立場を回復したいところだ。
キッドの出るカテゴリーは最終レースの「小学1-2年」
来年3年生となるキッドにとって、クラス上級生として上位入賞のチャンスがあるのは、残すこのレースのみだ。
しかし、これだけ何回もレースに出ていると、他の子どもたちも段々となじみが深くなってくるものです。
既に仲良しになった西村選手以外にも注目したい有望な選手が何人かいます。
広瀬選手……福井県から近畿圏まで熱心に足を運んで参加している。
レースでは常に上位に位置する有望選手。
野島選手……スタートダッシュの勢いはピカイチ。
最後にスタミナが切れるみたいだが、あの負けん気があれば必ず強くなる。
尾関選手……キッドのひとつ学年下の選手。
にもかかわらず、レースでは常に上位に位置する。
来年のこのクラスは、ほぼ彼の独壇場となるかも。
こういったレースは、大概親の方がエキサイトしてましてね、今まではそれを面白がっていたんですが、落ち着いてレースをみているとなかなか面白いもんですね。
あたりまえですが、子どもたち自身はいたって真剣。
小学校低学年の子がゴール後えづいたり、あまりの辛さに泣いてしまうまで走るんです。
それも自分の意志で。
みなさんも一度こういったキッズレースを見てあげてください。
で、自分の子供の時どうだったかを思い出してみてください。
ある種の感動をおぼえることが出来るかもしれません。
はっきり言って私は感動します。
さて、いよいよスタートが近くなってきます。
今回のコースは一気に登って、一気に下って、もう一度同じコースを少し登ってゴール。
そこで何カ所かポイントに別れて声援を送ることに。
おかあさんはスタートの後、最初のコーナー(最終コーナー)に、
応援に駆けつけてくれたチームメンバーは一気に下ってくる直線から左に入るコーナー前で、
私は前半の登りの途中で位置取ります。
■今回は無理に先頭に並ばなくていいと指示。だってこけるもん。
■西村選手(右)はキッドが気になるようです。
さあ!34人の選手が一斉にスタート。
ここから各ポイントで応援するメンバーのレポートです。
<スタート地点〜ふぁみねえさん談>
スタートした瞬間、またビンディングが入らへんねん。
道が少し登ってるから、進まへんねんやんか。
みんないってしもた後、かちゃかちゃやって、
ようやくビンディングがはいったときは、もう最後やがな。
前かごつきの子らの間を、ぴゅーって飛び出したわ。
ビンディングさえはいったら、速い速い。
なんと!
二大会連続の最後尾出発です。
これについては、小一時間問いつめたい。
なにしとんねん、と。
<最初のコーナーの立ち上がり〜おかあさん談>
いきなりやってきたのは野島君。
やっぱりあの子、スタートダッシュすごいわ〜
ほんで西村君やろ、広瀬君やろ。
あれ?キッドは?って……またこけたんかい〜〜〜〜っ!
って思ってたら、もの凄い勢いで駆け抜けていきましたわ。
しかし、上り坂はキッドの得意なステージ。
おまけに強烈な向かい風とあっては、各選手スピードが乗りません。
その隙をひょいひょいと順位を上げていくキッド。
<頂上付近〜わたし>
遠くから見えてきたのは黄色いのが3人。
お、あれは広瀬君やな?
横に西村君のジャージが見えた。 お、キッドもいるぞ。
向かい風やのに、全員横並びやな(笑)
誰がトップで上がってくるかな?
大体一緒やったら最後の登り勝負やな。
キッドは登りを終える頃には、2位に浮上。
頂上では、1位 広瀬選手、2位 キッド、3位 西村選手の順に後半の下りへ突入します。
各選手の差、それぞれ約3秒!
<下り切った左コーナー手前〜ふぁみねえさん談>
そろそろかな〜っと思ってたら、ちっこい黄色いのが3人おりてきてん。
トップの広瀬君抜かしてキッドが一番で来たがな。
うわっ!めっちゃ速っ!
ものすごいスピードやねん。(※最高速度51.2キロマーク)
あかんがな!
あんな凄いスピードで、あの左コーナー曲がられへんがな!
危ない!
ああっ!なんかあったらブラッキーに電話してすぐ呼ばな!
電話、、でんわと、、、あああっ!もう来た!
キッド、二車線分思い切り使ってアウトのライン取ったがな!
ひえー!インにつっこんできた!
ノーブレーキや!
きゃーーーーーーーーーっ!
……
曲がっていったわ。
心臓とまるか思た。
あの三人、ちょっとおかしいで。
<最終コーナー付近〜お母さん談>
お!キッド来た!
おら〜〜〜!
踏まんか〜〜っ!
結局、キッドはその後ペースを落とさずトップでゴール。
今期三勝目、リッツから連続優勝を果たしました。
2位は広瀬君、3位は西村君という、丸岡レースの上位三人が、またもやワンツースリーフィニッシュ!
■レースの後もみんな仲良し
表彰式の前後も、この三人は仲良く遊んで楽しそうでした。
また来年もがんばれよ!子どもたち。〜
がんばれよ〜〜〜
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