| ■サイクルロードレース2002
in 神戸ポートアイランド
主 催・NPO法人 グッドウイルスポーツライフアシスト
主 管・サイクルロードレース2002実行委員会
後 援・兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会、
(財)神戸国際観光コンベンション協会、ベルギー王国総領事館
日本自転車振興会、全日本実業団自転車競技連盟、(社)自転車協会
(財)自転車産業振興協会、(財)日本自転車普及協会、(財)自転車センター
関西自転車工業協同組合、日本障害者自転車協会、(財)神戸埠頭公社
(社)神戸レガッタ&アスレチッククラブ、NPO法人 神戸アスリートタウンクラブ
※うひゃ〜ものすごい後援の数!
協 力・大阪府自転車競技連盟、兵庫県自転車競技連盟、京都府自転車競技連盟、
大阪高体連自転車競技専門部
日 時・2002年9月22日(日)・9月23日(月)
会 場・神戸ポートアイランド 西コンテナ埠頭特設会場
神戸ポートアイランドで行われる自転車レース。
今年は埠頭のコンテナヤード内に設けられたコースで激戦が繰り広げられた。
実業団のレースから、キッズや障害者のレースまで多岐にわたったイベント。
とにもかくにも風が強い!ここは。
--------------
2002年9月22日(日)
【二時間チームエンデューロ】1周 4.12kmを、交代しながら二時間で何周回走れるかを競う
出 走:55チーム
順 位: 4 位 (EVERWIN ザ・超特急) 19周回 2分12秒608
*******************************************
24 位 (EVERWIN ザ・発射台) 17周回 2分39秒434
28 位 (EVERWIN ザ・お座敷列車) 17周回 3分51秒283
43 位 (EVERWIN ザ・ちぎりあい) 16周回 5分48秒785
<教訓を活かして>
やってまいりました!神戸ポートアイランド。
昨年、初めて参加した2時間チームエンデューロで、右も左もわからないまま参加し、なんとか6位入賞にこぎつけたわれわれEVERWINレーシングチーム。
去年の教訓を活かして、今年は絶対表彰台!と意気込んで参りました。
その教訓とは……
「チームを複数出して、脚の揃ったもの同士でチームロードのように走ったほうが速い」ということ。
昨年は、うちは1チームで参加。
ところが優勝したバルバレーシングは2チームで参加。
常に二人で先頭交代しながら走るという作戦だった。
そして見事ワンツーフィニッシュ。
なるほどね、そういうことか。
確かにバルバの若者達は速い。
いや、ほんまに速い。
むちゃくちゃ速い。
(後で知ったのだが、上級クラスの個人レースでばんばん入賞してる選手ばっかじゃん!)
しかし、向こうが二人でくるなら、こっちは4人がかりならなんとかなるかも。
というわけで、今回チームのみなさんに声をかけまくり、なんとか4チーム揃えたのだった。
「ちょっと大人げなかったかな?」
そうは思ったけれど、これも勝利のため!(笑)と、自分を納得させ当日会場へ乗り込んだのだった。
するとなんだね?
前回35チーム参加だったのが、今年は55チーム!
その増加分はほとんど、各チームが複数チームを用意したという状況。
みなさん、結構おとなげないのね……(爆)
さーて、いよいよ出走である。
今年のコースは昨年と違って西コンテナヤードの中に作られた特設コース。
みてください、このだだっ広い会場。
思えば震災以来、このヤードがコンテナで埋まったこことが無いのよね。
ああ、神戸の経済復興はまだ遠い。
でも、このまま放って置いてもしかたないので、いっそのこと公園にしたらいいのに。
それもサイクルスポーツ公園。
■レース序盤からハイスピードで展開する。 第一走者の面々。がんがれ!
ま、それはおいといて。
今回のチーム編成には少し問題があった。
それは、4チームも集めると、なんだかんだと脚が揃わないと言うことだった。
これって作戦失敗ちゃうん?
いやいや、はっきり言ってバルバの様にワンツーは狙っていません。
要は最後にAチーム(この場合「超特急」ということになる)が勝てばいいのだ。
他はそのアシストが出来ればいいということ。
つまりはこういうことだ。
Aチームに脚の強い選手が揃えてある。これは仮に1チームになっても走りきれるという前提でである。
その時他チームの面々は、周回遅らせてでもAチームを待ち、ひとしきり先頭を引くのである。
他の3チームは順位を捨て、Aチーム勝利に全てをかけたのだ。
ああ、チームプレイ(涙)
■前走者が千切れたため周回遅れを選択。エースの選手を引くためにコース上で待つわたし。
しかし!
バルバは速かった。
ついでに書くと他のチームも速かった。
うちは12人がかりでようやっとの4位。
惜しくも表彰台を逃したのだった。
それでも立派なんだけれどね。
だって、
表彰式にステージに上がった入賞チームの中で、どう考えても一番高齢者のチームですもん。うち(大爆笑)
よっしゃ!来年こそは表彰台や!
■見よ!親父達の雄叫びを
(来年につづく)
-------------------------------
2002年9月23日(月)
【市民レース】 ハーフコース 1周(2.087km) ※ママチャリレース
出 走: 8 名
順 位: 優勝 モンキー平本 タイム:3分30秒229
6 位 モンローふぁみ タイム:4分12秒254
いやあ、私が出たわけではないのですが、一応。
チームのメンバーが仮装して出て、おまけに優勝かっさらうという大人げない行為に出たことを陳謝いたします。(爆笑)
■優勝したサル
■女の戦いを見せてくれたモンロー(6位入賞)
-------------------------------
【Kids-A 小学1-3年の部】 ハーフコース 1周(2.087km)
出 走: 21 名
順 位: 4 位 ブラックキッド
タイム:4分17秒913
平均速度:29.130 km/h
実業団のレースも終わり、レースイベントの最後を飾るのはちびっこレースだ。
キッドは優勝を目指して臨むが、3年生も混じるこのレースは、やはり分が悪い。
昨年は1-2年、3-4年、5-6年と三段階に分けられていたので、今年こそ最上級生とおもいきや!
なんと今年は1-3年と4-6年!
なんでやねん!?>主催者
これで来年また1-2、3-4、5-6なんかになったら怒るで!ほんまに!
一位の選手なんか毎年最上級生やんか!
しかし、そんなことも言ってられない!キッド!表彰台を目指して頑張るぞ!
と言うわけで頑張りましたキッズレース。
キッドは惜しくも表彰台を逃しましたが4位入賞とまずまずの結果。
3位に入賞した西村大輝選手とも友好を深め、これからの自転車人生に夢を膨らませるのであった。
(秋リッツにつづく)
>>戻る
|