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【美山サイクルロード】

主 催: 美山サイクルロード実行委員会
後 援: 京都新聞社・αステーション
協 賛: 美山名水・岩井商会
協 力: シマノ・BULF SPORTS・カウボーイ
支援協力: 京都府警察本部・京北警察署
日 時:2002年5月26日(日)
会 場: 京都府北桑田郡美山町島の役場前をスタート・ゴールとする1周11.2km、高低差110mの周回コース
(島→宮脇→上平屋→九鬼ヶ坂峠→静原→和泉)
天 候:快晴

【カテゴリーC2】
11.2km×3周/ 参加者:123名/ 完走者:113名
順 位 :106位
タイム :56分54秒6
TOP差 :6分05秒8
平均時速:35.42km/h


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【美山ロード参戦レポート 次回を寝て待て!】


「その1〜悔恨」

あれから一年
去年、何とか完走までこぎ着けた美山ロードC2
あれから一年
それなりに練習と経験を積んだ
あれから一年
確かに太股は太くなったのに


「その2〜集団走行」

集団の中で走っているといい感じなんです。
す〜っと吸い込まれるように50キロ近く出るんです。
なのに、
なんでこのレースって、途中にあんな坂があるんでしょうか。


「その3〜下り坂のマット」

九鬼が坂の頂上からの下り。
S字カーブがあるんですけど、そのカーブの終わりのガードレールのところに防護マットが置いてあるんです。
でもね、その場所が結構微妙なところで、その位置でぶつかるとすれば真正面から激突する以外考えられないんです。
でね、コース取りを考えれば、もう少しコーナーの出口の方になるわけで、どっちかというとそっちにずらすべきではないかと。
ま、もっとも、それが私のレースに何ら影響を与えることもなかったんですがね。


「その4〜現在の気温」
九鬼が坂に入る手前の緩い登りに電光掲示板がありましてね、「現在の気温 ○○度」っていう風に表示されているんです。
前日、試走中。
結構暑かったんです。
その時の表示気温27度。
そこでチームメイトのおすぎ師匠が一言、

「あと27周って書いてある見たいやなあ」

ま、それで私のレースが、どうかしたかっちゅう訳でも無いんですが。
レース中、ちょっと思い出しました。


「その5〜登録高校生」
いいですね。 若いって。
1分後にスタートした、登録高校生たち。
今年も合流しちゃいました。
いいよー、北桑田高校。
ちょっと遅れてたよ、立命館高校。
次代を担う若人たち。
背中が頼もしいねえ。
おっと、おじさん置いていくなよ。

「その6〜悔恨2」
一周目、九鬼が坂までの道中、ふと気がつくと集団後方なんですね。
後ろに誰もいないんですよ。
びっくりです。
慌てて前を見ると、どわーっと人がいるんです。
でもね、後ろを見ると誰もいないんです。
寂しいよ。
一度おためしください。


「その7〜応援」
応援ってありがたいです。
三周目、ほぼレースは決した九鬼が坂の最後の登り。
途中、惨憺たる気持ちで登る私にチームメイトの家族から声援が。
「Nさん(本名)がんばって〜!」
すると、回りで応援していた人も、それを聞いて突然、同じように
「Nさん(本名)がんばって〜!」と声援。
「ありがとうございます」
「Nさん(本名)がんばって〜!」
ああっ、ありがとうございます」
「Nさん(本名)がんばって〜!」
はふっはふっ、ありがとうございます」
「Nさん(本名)がんばって〜!」
あはっあはっ、ありがとうございます」
「Nさん(本名)がんばって〜!」
ぜ〜ぜ〜、ありがとうございます」

みなさん、
来年はもっと人混みの中で
走ります!

完(キッド!折角応援に来てくれたのにすまん!)

※今回のレポートはこの辺で堪忍してください(泣)かわりにコースの概要をレポートします。



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【美山ロードコースマップ】
1周 11.2km  高低差90m
コース中盤に一気に80m登る登坂が用意されているタフなコース。
ここで毎周回振り落とし作業が始まるのだけれども。

マップの数字をクリックすると写真にジャンプします。




>>01 スタート/ゴール地点 美山役場前

抜群の天気です。
こういった公道レースは、地元の協力無くしては開催不可能です。
本当にありがとう!美山の方々。
警察の方もご苦労様です。
京都車連のみなさまも。



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>>02 スタート後すぐ
長閑な風景
美山のコースは大体がこうした山間のコースです。
空気はうまいし。最高。
アップダウンもそこそこあって、バリエーションに富んでます。


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>>03 細い道
なかなかいい感じ 。レース中はつらいけど。
こうした細い道なども織り交ぜられているため、
位置取りなどがレースを左右します。
ま、私には関係ないけど。
(やさぐれるな!俺!)
途中の農家の前でおばちゃんが応援してくれました。


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>>04 左に曲がるとまたもや広い道へ
ここからまたもや広い道に入ります。
沿道の応援も多くなります。


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>>05 細かいアップダウンの連続
アップダウンがつづくと集団の中とは言え、息が上がります。
うーむ、足がたらん。


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>>06 いよいよ坂が近づいてきた
この先に現在の気温掲示板あり
ここから5〜6%の勾配がしばらく続き、
その後一気に峠に入ります。


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>>07 久鬼が坂峠前
さあ、インナーにいれるぞい
まわりで一斉にギアをチェンジする音が響く
左へヘアピンカーブします。


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>>08 久鬼が坂登り口
振り落とし開始!
ここから10数回葛折りのカーブが続きます。
観戦する絶好のポイントではないでしょうか。
みんな苦しんでます(笑)


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>>09 ピーク後きっつい下り
幼稚園ブレーキ発動 !
やっぱりきついです。この下り。
ある程度、下りの練習を積んでいないとつらいです。


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>>10 峠下りきったとこあたり
みんな速いわ
あっという間にいってしまう。
速い人で80kmくらい出るそうです 。
ちなみに私は62〜3kmでした。
そら、おいていかれるわな。



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>>11 さあ、もう少しでゴールだ
町中に戻ってきました。
沿道の応援が復活します。


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>>12 ゴール直前
一度ゴールスプリントしてみたいですね。
来年はC3に出よかな。


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以上

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