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■【第2回 ヒルクライム大台ヶ原 since2001】
主 催・奈良県吉野魅惑体験フェスティバル上北山村実行委員会
主 管・上北山ワーク21 / KRC(上北山ロードクラブ)
後 援・奈良県サイクリング協会
協 賛・シマノ、NTT他
日 時・2002年7月14日(日)
会 場・奈良県吉野郡上北山村河合 国道169号線
上北山村河合清流橋から伯母峰トンネルを経て 、 わさび谷から県道大台ヶ原線に入り大台ヶ原駐車場までの登坂コースで行うタイムトライアル。
距離 35km 標高差 1240m
【チャンピオンクラス】
天 候:快晴
出 走:?名
完 走:?名
順 位: 最下位(爆)
タイム:1h53m20s
今年も行って来ました大台ヶ原。
二回目の開催となる大台ヶ原ヒルクライムレース!
まずは結果からご報告しましょう。
そうです、チャンピオンクラス「最下位」!
最下位、再開?西海?再会? んんなことはどうでもいいのだ!
で、去年よりタイムが落ちてますがな(泣)
ちょっと今年のレースでなかなか思うような結果が出ないことが続いていますが、一体どうしたというのでしょう? 私は。

(14キロ地点 叔母峰トンネル前)
というわけで、来年こそは必ずや!……一般クラスで出ようと、心に誓うブラッキーであった。
完
て、ちゃうちゃう、おわりちゃう。
今年はレースの結果が全然だめなため、はずかしくて皆様に詳細を報告できません。
しかし! レースはだめだったが、大台ヶ原の夏は満喫したぞ〜! (だんだん逃避にはいってきたか)
今年の ヒルクライム大台ヶ原は、上北山村の清流祭りと二連ちゃんで開催されていました。
われわれがエントリーのために前日の正午近くに現場入りすると、スタート地点付近は清流祭りの人出で賑わっていました。
いい感じです。
子供の魚つかみ取り大会や、餅まき大会など、私の興味をそそる企画が目白押し。
大体これで酒を飲むなというのが間違っています。
エントリーを済ませた私たちは、
「やっぱり軽く試走するわ」という真面目なメンバーと、「やっぱり祭りが一番」とワインを開ける不届き者なメンバー(私含む)に完全に二分されてしまったのでした。
川沿いにテーブルを出して、祭りの賑わいを楽しみながらワインにビールに、おまけに釣りと楽しみは尽きません。

村中にいる赤いTシャツ( ヒルクライム大台ヶ原と書いてあります)のおじさん達は、みな村の方々。 かなり酔っぱらってます(笑)
ええ感じです。
やっぱり祭りは楽しいなあ。
今回はスタート地点となる清流橋の近所にある「熊野路荘」に宿を取ったわれわれは、美味しい山の幸料理を食い尽くした後、大花火大会を堪能しました。
「いよっ!上北山村ぁ〜〜〜っ!」とかけ声をかけてたのは私です。すいません。

というわけで、祭りを思う存分堪能した私は、次の朝、二日酔いでぐったりしていたのは言うまでもないでしょう(笑)
これもまた!レースの楽しみ方なのだ(と思う)>きっぱり
わははは
ところで今年、うちのチームから初参加が数名。
そのうちの一人は、いつも誰かに押してもらって山を登っている女性。
本当に登れるのだろうか?
チームの誰もが心配したのであります。
途中スポークが折れるトラブルに巻き込まれましたが、今回から出動している主催者のサポートカーに後輪のスペアを借り見事完走。
ゴール前で待っていたわれわれを感動の渦に巻き込みました。
その彼女曰く、
「しんどかった〜。ほんまにしんどかった。でも、帰りの道に村の人が総出で手を振ってくれているのを見て涙が出た」
いやあ、上北山村最高。
来年も清流祭りとぶつけて開催してください!
酒は程々にしますっ!(笑)
追記:私はレース当日が誕生日であったため、主催者から「お誕生日賞」なるものをいただきました。
ありがとうございました。
この日に生まれて良かったです。
ちくしょ〜〜〜〜っ!
来年は1時間30分台で登ったる〜〜〜〜っ!
完
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