| ■'03けいはんなサイクルレース
主 催: けいはんなサイクルレース実行委員会、木津町、精華町、
京都府自転車競技連盟、京都新聞社
後 援: 京都府、 京都府教育委員会、木津町教育委員会、精華町教育委員会
(財)京都府体育協会、木津町体育協会、精華町体育協会、 京田辺市、
京田辺市教育 委員会、(財)関西文化学術研究都市推進機構、
KBS京都、エフエム京都、京都府高等学校体育連盟自転車競技専門部
京都サイクリング協会、京都バイコロジーをすすめる会
協 力:(株)けいはんな、都市基盤整備公団関西支社関西文化学術研究都市事業本部、
木津町体育指導委員会、精華町体育指導委員会、奈良交通(株)、
近畿日本 鉄道(株)、近鉄不動産(株)、京阪電気鉄道、三井不動産、
野村不動産精華台開発事務局、日本ボーイスカウト京都連盟洛星地区、
(株)シマノ、岩井商会
特別協力: オムロン株式会社、福寿園
支援協力: 京都府木津警察署
広報協力: ファンライド、バイシクルクラブ、サイクルスポーツ
日 時: 2003年10月5日(日)
会 場: けいはんな学研都市のこもれび公園を発着点とし、国際高等研究所、
木津川台を周回する1周1.6km、高低差21mの周回コース
天候:晴れ /1.6 km×2周/参加者:26名/完走者:26名
ブラックキッド
第 7 位
タイム 6分30秒3
平均時速 29.52km/h
なんだか仕事がばたばたしてて、レースレポートをさぼっているうちに詳細を忘れました。すんません〜
うる憶えでレポートいたします。
さてさて、今年のけいはんなは、日程がリッツと前後逆になりました。昨年とは違い暖かいレース日よりの一日です。いつものようにけいはんな学研都市にあるこもれび公園に到着したころには、レベルの高いカテゴリーのレースは始まっています。
みんな、がんがん走ってます。
そして がんがん転けてます。
われわれは下りきったところから一気に曲がるコーナー付近に陣を取ります。
いやしかし、このコーナー怖いわ〜。
何が怖いてあんた、結構な下りでスピードが乗った状態から、一気に細い道路へのコーナーになるわけでして、集団で走るとかなりリスキーな感じです。私がこのレースに出ない最大の理由がこのコーナーなんですよ。幼稚園ブレーキを誇る私にはちょっと・・・
いやまあ、臆病者のそしりを受けてもいいです。
わはははは
さて!キッドですが昨年は小学校1-2年のクラスから今年は3-4年のクラスへ。
このクラスになると自転車が24インチから26インチへ変わる過渡期の世代。それぞれの体格も大きく違うため、選手間の実力にも大きな差がでてきます。当然のごとく自転車と体格がぴったり合って、急激に結果を出す選手なんかも現れたりします。マシンと身体のバランスが非常に難しいですな>親泣かせ。
しかし4年生は速い!
キッドにとっては上級生の圧倒的な強さを見せつけられたレースでした。
キッドのタイムは2周になったのに昨年の平均速度を大幅に上回っています。(まあ去年は強烈な向かい風というのもありますが)それでも1周目の登りでなんとか先頭集団に絡むも、下りで26インチにばんばん抜かされたらしく、本人もいたくショックを受けていました。
下の写真(↓)を見てもらえばお分かりいただけると思いますが、キッドちっちゃい!
まるで彼だけ昆虫のよう(爆笑)
まさにばんばん抜かされていく瞬間をとらえた写真ですな。
ふにゅにゅにゅ〜〜〜っ!という擬音が聞こえてきそうな絵ヅラですか。
まあ、いろいろあるわ>キッドよ。
おかあさんの言うこと聞いて、沢山食べておっきくなれよ。
それにしても、同じ三年生の廣瀬選手がめきめきと実力を付けています。夏に26インチのキャノンデールに乗り換えたことも、いい結果を残す理由の一つになっているのでしょうか?
うちも考えよ〜っと。
なにはともあれ、関東に行った西村選手、廣瀬選手、そしてエバーウインキッズの梶原選手。この三人が当面のライバルですな。
がんばれ!
ちゅうかお父さんもがんばって金ためるぞ。
んでも、お父さんも新しいシューズとか、カーボンのサドルとか欲しいんですけど・・・
次のレースにちゅじゅく
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