| ■【パナソニックスポニチカップ2003】
主 催・スポーツニッポン新聞社
後 援・伊吹町 伊吹町教育委員会 伊吹町観光協会 伊吹町商工会 上野区
サイクルスポーツ誌 バイシクルクラブ誌 〔社)自転車協会
(財)自転車産業振興会 日本マウンテンバイク協会
協 力・伊吹山観光事業部 近江鉄道(株) 伊吹山スキー場 大阪府自転車競技連盟
特別協賛:ナショナル自転車工業株式会社
日 時・2003年7月26日(土) ※27日も開催。参加してませんが。
会 場・滋賀県坂田郡伊吹町 伊吹山スキー場3合目ゲレンデ特設会場
【Kids A-1】
エントリー:ブラックキッド
天 候:晴
出 走:11名
完 走:11名
順 位:2位
タイム:7分37秒7
平均速度:11.09km/h
初めてのマウンテンバイクレースイベント。
自転車競技を始めて早3年になりますが、考えたら一度も参加したことの無かったのがこういったMTBレースでした。この春、MTBツーリング用にとキッドの24インチバイクを新調したこともあり、ちょっと参加してみるか〜と軽い気持ちでこの、パナソニックスポニチカップにエントリーしました。
会場は滋賀県伊吹山ということもあり、大阪からでも車で2時間弱となかなかアクセスも良いのです。
毎年この時期は梅雨明け十日にあたり「灼熱地獄」と評されていましたが、今年は梅雨が長引き前日までの悪天候もあってかゲレンデに登るとかなり肌寒い一日でした。しかし、試走時間が終わる頃には太陽も照りだし、爽やかで過ごしやすい絶好のレース日和となりました。
まず車で到着したわれら親子は、マウンテンバイクに必要な荷物だけをデイバックに詰めてゴンドラへ。
ゴンドラ乗り場:早めにいかないと上の方の駐車場にはとめられないよ
会場:全景はこちら>>
イベントを仕切っていたのは、京都車連のレースでもおなじみのガラパちゃんと441吉井さん。
開口一番「ブラッキーのエントリーをちゃんとチェックしてるで〜」とは、この先が楽しみです(笑)
MCのガラパちゃんと
オープニングレースのスターターもさせていただきました。
まずは7時からの試走に出発したのですが、前日までの悪天候のせいもあってか路面コンディションは最悪。
ずるずるぬるぬる・・・初体験のキッドは、いきなりナーバスに。
ちょっとやばい!と思ったようで、プラスチックのペダルが滑ることをしきりに気にしております。
「ほな、お父さんのペダルをかしたろ」とお父さんのもう少しグリップの良いペダルに交換します。周りの子どもたちの中にはビンディングをつけている子もいます。
確かにこのコースでは、ビンディングの方が有利かも・・・しかし、キッドも普通の靴しかないし、今回は運動靴にかけてみるか。
コースはまずゴンドラ乗り場のある丘の下から一気に登り、30m程のメインストレートを越え、今度は丘を一気に下ります。そのあと段々きつくなるじわじわ登りを後輪のグリップに気をつけながら登ります。登山道なのでかなり荒れてます。そのあと急激な下り〜作業道のような林道を抜け、メインの丘を二度登ります。これがなかなかきつい!二回目は大人でも厳しい激坂です。
子供のレースではみな押してます!その方が速いんですね。
キッドもさすがにしんどい表情。
結果、初めてのレースで2位!ようがんばった。


表彰が終わった後、昼食を取ってしばし休息。
Kids B-1で第三位の高志たくや選手(中央)弟のともや選手(左)
ともや選手は小学校一年なのにものすごい負けん気で堂々四位。
リザルトでは二日目2位になってました。すっごいなあ。と
午後からのスポーツAのクラスに、わが家の注目のたけのっちゅう(本名:竹之内悠選手)が出場しているということを聞きつけ、コース沿いに応援に駆けつける。たけのっちゅう!もの凄く速い!大人達付いていけません。
たった3周のレースで、2位以下にほぼ1周の差が付けてしまいました。ううううむ。
レース後、足がつったりして倒れ込んでいる大人達を後目に、のんびりと会場を歩く彼に声をかけ、キッドと写真を撮りました。強い人好きのキッドも大満足。ほんまに速いもん。
たけのっちゅうとキッド
夕方には親子MTBリレーに参加。
ほぼ上級生ばかりの第一走者の中をキッド大健闘!5〜6人抜いて帰ってきたのですが、バトンタッチ用に用意されたスイカの早食いに失敗(笑)最後から2〜3番目でお父さんの出走です。
初めてのMTBレース。あんなコースをあんなに飛ばして走ったのは初めて!あまりの無酸素運動に死ぬかと思いました。わはははは。
5人抜いたところでゴール。結果は6位でした。残念!
来年は雪辱を果たすぞーと。
そのあと前夜祭のイベントに参加。楽しい一日を過ごしました。

バナナ早食い競争に丸太切り競争:楽しいイベントが満載です。
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