ROAD RACER >>

【Rit'sクリテリウム春季大会】

主 催:西日本学生自転車競技連盟・京都府自転車競技連盟
    滋賀県自転車競技連盟・京都府高等学校体育連盟自転車競技専門部
後 援:草津市・草津市教育委員会・立命館大学・京都新聞社
協 賛:サイクルスポーツ・バイシクルクラブ・ファンライド・岩井商会
協 力:カウボーイ・BULF SPORTS

日 時:2003年4月27日(日曜)
会 場:滋賀県草津市野路東1-1-1
     立命館大学びわこ・くさつキャンパス内特設コース
     1周2.1km  高低差10m
天 候:快晴

【リッツクリテリウムコースマップ】
立命館大学びわこ・くさつキャンパス内特設コース
1周2.1km  高低差10m

相変わらず、くねくね曲がったテクニカルなコースです。でも今回はあんまり落車がなかったね。


ああ、あこがれの表彰台。

【2003年特別企画!潜入!京都車連
どもどもお疲れさまでございます。
さて、始まりました。2003年ロードレースシーズンの幕開けです。
とはいえ、各地では既に様々なレースイベントが始まってるんですけどね。
私を含むEVERWINチームと今年から始まったキッズチームとしては、まさにこのレースが開幕戦!
今年で三回目の参加となる Rit'sクリテリウム春季大会
今回は、私のロードレース歴においてある意味ターニングポイントとなる大会になったと思います。なったかな・・?なった・・・よね?まちょとかくごはしておけ。(さだまさし風)

というのも、三回目のシーズンにして一気に新しい展開があったのです。

まず、キッズチームの記念すべき第一戦
うちの息子を含めた11名がEVERWIN KIDSとしてこのレースに参戦。賑やかな一団として会場を走り回りました。
次にエントリー名が本名からブラッキーに!(爆笑)いやあ、なんでも言ってみるもんです。
(ご理解ありがとうございました>京都車連関係者各位)

そしてなにより今回から、レースの合間に実況MCとして参加することになったのです(爆笑)
なんでだろう?わはははは。

C5+Wのスタートコントロールをするがらぱちゃんと
「お笑い歌手です!」と自己紹介した瞬間。スタートを待つ選手たちの中で口々に「お笑い歌手?」「お笑い?」という独り言がささやかれまくったそうです(爆笑)>ふぁみねえさん談


事の経緯はまた折を見てお話しするとして、実況スタッフということで、ただ単にレースに参加するだけでなく、イベントを作り上げる、いわばその裏側を、わずかではありますが垣間見ることが出来て非常に勉強になりました。
私自身、ザ・悲鳴のボーカルとしてマイクでしゃべり倒すことは結構慣れているのですが、レースの実況というものは初めて。特に通り過ぎていく選手達のゼッケン番号を即座に判読し、選手名やコメントを織り込むことの難しさたるや、メインMCの吉井さん、がらぱちゃんのうまさに舌を巻きつつ、適当なアホコメントを連発しながら、実況そのものを楽しませていただきました。

いやはや、まさか吉井さんとご一緒に実況できるとは夢にも思ってませんでした。
元全日本チャンピオン。光栄です。
「スタート後200mはレースの縮図である」とのお言葉。 肝に銘じます!


刻々と過ぎるプログラム。
スタート地点、表彰式、そしてレース実況席と、同時進行で見事にコントロールされていきます。
ううむ。すごい。
そしてコース各地に散らばったスタッフ・役員の方々と無線で綿密に連絡を取り合い、事故や問題が起こらないように対応していくなど、これは本当のところ内側に入ってみないと分からないですわ

表彰の準備に忙しい車連スタッフの皆さん。ご苦労様!

それに 実況席からレースを見ていると各選手への思い入れが出てくるんですね。するとレース観戦の面白みが増してくるんです。会場に流れる実況はPAの関係で場所によっては聞こえにくいところがありますが、じっくり聞きながらレースを観戦するとなかなか面白いはずです。
またこんな機会を京都車連さんにいただけるなら、今回よりもっと勉強して挑みたいですわ。>宜しくお願いします。
今回、「なんじゃこいつは?」と思った皆さん>長い目で応援してね(ハート)

C5Wで初優勝したまりぶママ。おめでとう!


新コンビ結成か?わははははは!

さーて!レースです。

【カテゴリーC3B】
2.1km×8周/参加者:57名/完走者:50名
順 位 :32位
タイム :24分41秒8
TOP差 :8秒9
平均時速:40.82km/h

タイトル「遠すぎた表彰台」(あたりまえや!)

「よっしゃ、今回は優勝でも狙うか」とエントリーしたカテゴリー3。ばははははは。
じっとしておけばいいのに、ここ数回すっかり癖になってしまった「はしゃぎ癖」がまた出てしまいました。
スタートして一周回は大人しく10番手あたりでのんびり走ってたのに・・・

スタートライン、小学3-4年の部優勝の高士選手が激励に駆けつけてくれました。
「優勝した足触らして!」と彼の勝運にあやかろうと足をさわりまくる私と困る高士選手。


スタート直前、緊張する私に何物かの触手が・・・


誰やねん!ビールひっつけてるやつ!

今回のレース、ぎりぎりまで実況席にいたので車連の方々が気を遣ってくださり、招集場所で最前列に並ばせていただきました。そんなこともあって最前列でスタートが出来、第一コーナーまでに楽々とベストポジションに着けたんですね。
しっかし、5〜10番目あたりってほんま楽!
足ぜんぜん回さなくていいねん!びっくり。
コーナーもほぼ減速無し。
いいですねえ、この位置。
でもね、後から来て最前列というのもなんとなく他の選手に悪いかなと思い直し、二周目から積極的に先頭にでて引っ張りました。
これがあかんかった!むっちゃ足使こた!(あたりまえやっちゅうねん)
ひとしきり先頭を引っ張って、疲れては集団の後ろに下がり、休憩〜また先頭へ、の繰り返し。
いそがしいっちゅうねん!

目立てや目立ての大騒ぎ



そしてラスト二周。
先頭から5番目あたりにメンバーのワイ塚氏の背中を発見。
お!いいとこに来てるやん。するするとワイ塚氏の後ろにすりより、ポンと背中を叩く。
そして小声で「いきまっせ!」
瞬間!だーーーーーっ!っとアタック!
「おい!にげたぞ!」という声が飛ぶ。

いやん、これって憧れのジャッキーデュラン?どうなん?

などと自分に酔いしれながら半ば興奮してふと振り返ると、「どばー」っと長蛇の列
なんやアタック失敗してるやん(泣)

仕方がないのでそのままワイ塚さんとふたりで先頭引きまくった後、残り一周の鐘の音とともに失速。
ありゃまあ・・・・、あとは集団のなかに紛れて平凡な順位でゴールイン。
でもね、レースを楽しめましたけどね(負け惜しみ)

よけいなアタックに巻き込まれ入賞を逃したワイ塚氏(先頭)

しかーし!われわれがせんど引っ張った後失速した時に、誰か知らんが「じゃまや!どけ!」言うた奴!
憶えとけ!誰が引っ張ったと思てんねん!うきーっ!
今度はそんな事言われんように 完 璧 な 「逃げ」かましますので、そこんとこ4649!

は〜練習しよ〜っと・・・・


とりあえずゴールラインでまた自転車放りました(笑)
写真右の人が多分、私にちょいさしされた方だと思います。大事なことやね。



【カテゴリーKIDS・小学校3-4年の部】
ブラックキッド
2.1km×2周/参加者:25名/完走者:25名
順 位 : 6 位(男子の部5位)
タイム :8分18秒5
TOP差 :21秒3
平均時速:30.33km/h

テーマ「下手の考え休むに似たり!」

さて!上級生の混じるレースでも表彰台を狙うぞ!と昨年の秋から400キロを超す距離を乗って練習を積んだキッド!
その自信が妙な余裕をうみ、そして自らを窮地に陥れたようだ。
彼の言い訳を聞いてみよう。

あんな、後半に力を残しとこと思てん。
でな、最初は力をおさえててん。
そしたらな、先頭集団がな遠くにいってしもてん。(あたりまえじゃ!>父談)
あわててな、おいかけたけどな、やっぱりおいつかへんかってん。 (そんなもん追いつくか!>父談)
二しゅう目な、6人はぬいたで。
でな、ごーるしたらな、足あまってんねん。
しもたおもた。
うううう・・・
(以下無念の悔し目から水)

まあな、なんだかんだ言っても12〜3位からあわや5位というところまで順位を上げてるんやから大したもんや。
でもな、お父さんは今年スパルタで行くから、誉めへんで。

ところで・・・・
キッドの先輩、高士拓也選手は他の追随を許さず独走ゴール!見事!
キッドのライバル廣瀬選手はゴール前で後ろの選手にさされて無念の3位!惜しい!
しかし学年があがると急に見応えが増しますな!
キッド次はがんばれよ。
お父さんもがんばるし。


<おまけ>

市民タイムトライアル6位にしてゴール前でこの余裕・・・・
(ちゅうかみんな速い人出過ぎ!)

>>戻る