| ■【シマノ鈴鹿ロード2003】
主 催・シマノ
日 時・2003年8月30日(土)31日(日)
会 場・鈴鹿サーキット
シマノが主催し鈴鹿サーキットを自転車で駆けめぐる大イベント。
年齢や実力に応じた様々なカテゴリーが用意されている。
2003年8月30日
■ブラックキッド
【ユース7-9 A】 東ショートコース 1周(2.25km)
出 走:169名
順 位: 3 位
タイム:04:31.18
平均速度:29.87 km/h
■ブラッキー
【チームロードB】 フルコース 4周(23.456km)
出 走:63チーム
順 位: 33位
チーム: EVERWINレーシングA
杉本 正樹 / 尾崎 正晴 / 江指哲也 /ブラッキー
タイム:36:00.35
平均速度:39.09 km/h
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2003年8月31日
■ブラックキッド
【ユース7-9 A】 東ショートコース 1周(2.25km)
出 走:167名
順 位: 2 位
タイム:04:23.93
平均速度:30.69 km/h
■ブラッキー
【オープンMIII B】 フルコース 5周(29.320km)
出 走:125名
順 位:44位
タイム:45:05.08
平均速度:39.02 km/h
なんだかんだといいながら、夏休みの最後の大イベントはやっぱり鈴鹿かなと。
今年の鈴鹿はここ2、3年続いた雨も降らずいい天気でした。
その代わり、容赦なく照りつける太陽がきつかった・・・
その暑さが災いしたのか、私ブラッキーは、初日のチームロードで最後の周回に完全に足がつってしまい、にっちもさっちも行かない状況に。こんなに足がつったのは、高校の時のバレーボール部夏合宿(in綾部)以来ですわ。
そういえば今年の自転車ワールドカップかなんかで、足がつってしまった選手がどうにもこうにも踏めなくなって大変!なんてシーンがありましたが、あれってほんまに踏めません。まじで踏めません。これ以上無理したら脚がどないかなってしまうのではないか?と思ってしまいます。おまけに「痛い」。
二周目後半から足がつりそうな気配。仲間に迷惑をかけながらだましだまし走ってたのですが、結局のところ、あと半周というところでダウンしました。
千切れた後、ヘアピンカーブのところで係員にコースアウトするよう指示された後、芝生の上にガシャンと倒れ込みました。
辛かった・・・
このあとしばらくの間、ふくらはぎが痛くて歩けませんでしたもん。まいった。
調整不足というか、暑さに弱いというか・・・・
チームロードのような過酷なレースを炎天下の時間帯にしんといて〜〜>主催者様

■毎度おなじみシケイン前の登り しんどそうやん>わたくし
次の日になってもふくらはぎは鈍痛が続いていたのですが、まあ途中でリタイヤでもいいやと、二日目のオープンM(5周)に出場。脚の痛みをこらえながらも適度に飛び出したりしながらの5周回。楽しませていただきました。
このレースの3周目、ヘアピンの後の緩やかな下り。集団中程で大落車発生。その落車にチームメイトも巻き込まれ大怪我。
まさに私の目の前だったので、あわや自分も巻き込まれるかというところで、落車したマシン同士のわずかな隙間を見つけ、 間一髪セーフ!心拍が一気に上がりました。
このレースでは、わが家イチオシのたけのっちゅう(本名:竹之内悠選手)と一緒に走ることが出来ました。
レース中に
「竹之内君!」
「あ、はい」
「どう?」
「いやあ、このレースこわいっすよ。おっとっと。(いきなり寄ってきた隣の選手のお尻を押す)」
「あとでアタックかける?」
「いちおう考えてますけど」
「ほな、ついていくわ」
・・・て、ごめ〜〜〜〜ん
ついていかれへんかった。
ちゅうか後ろで「落車はこわいでんなあ」と他の選手と話ししてるまに、アタックされてもた。
あ〜あ
で、最終周回で単独アタックをかけたたけのっちゅうも途中で失速。私もダンロップの辺りでアタックをかけるも、結局は脚が全然持たず失速。たけのっちゅうがゴール前、のんびりと走るのが見えたので、慌ててきゅきゅっと踏んで彼の後ろでゴール!
リザルトには、私と彼がアベックゴールになってます。記念やね(笑)
■二周目に仕掛けたアタック>失敗
■最終周回に仕掛けたアタック>失敗 わはははは
今回今までになくおもしろかったのが、レース中に「ブラッキー?」とか「ブラッキーさん」とかちょこちょこお声をかけていただいたことです。
その中に「春リッツでちょいさしされたもんです」という方もいらっしゃいました。わはははは!なんと!(参考)←一番右の方です。
時速40キロの走行中に、そんな話しをしながら妙な親近感が芽生えるなんて。
いやあ、落車は怖いけどレースはおもしろいなあ。
さて、子供のレースです。
結果を書いちゃいますと、うちのキッドは初日3位。二日目2位。なかなか頑張りました。
さすがに今回は良くやったと誉めてやりました。
二日とも内野直也選手、広瀬元輝選手、キッドの三人での順位入れ替わりでしたが、ダントツはやはり内野直也選手。悔しいが凄すぎます。チャンピオンジャージ二枚とも持って帰っちゃいました。(一枚おくれ>うそ)
身長も高いと思ったら、走りも大人顔負け!キッズのカテゴリーではもはや敵なしでしょう。二位以下を大きく10秒以上突っ放しての二連続ダントツ優勝!彼の名前は今後覚えておくと良いと思います。走りは凄まじいけどなかなかシャイで可愛い子です。

■初日の表彰後 左から三位のキッド、優勝の内野選手、二位の広瀬選手
驚いたのが、内野選手のお父さんにいきなり「ブラッキーさんですね」と呼ばれたこと。
いやあ、これ読まれてるんスかね?
すいません、息子さんの写真勝手に掲載してます。
広瀬選手とは、二日とも勝ったり負けたり組んずほぐれつです。なかなか脚が揃っているというか、見ててほほえましいというか。
ここに関東に引っ越した西村選手がいたらもっと面白かったのになあ、と考えたりしておりました。
将来、うちの息子と広瀬選手と西村選手と内野選手と高志選手でチームロード走ってほしいわ〜。え?5人あかん?
今回レースイベント中、多くのお子さんとご家族の方々とお話しする機会がありました。
広瀬選手や高士選手とお父さんはもちろんのこと、亀田遼選手のご両親ともお話しできましたし、野島選手のお父さん、毎度おなじみ高士選手のご家族、久馬選手のお父さんには、キッズレースの応援で慌ててレーサーシューズで走ってスッテン転けたところまで目撃されてしまいました。おはすかしい〜
「お父さん慌てすぎ!」と注意されてしまいました。わはははは。
それから美ヶ原ヒルクライム小学生優勝の小瀬村リキ君(坂が大好き!だそうです)とそのご家族にもごあいさつできました。遠く関東の方なのに、カテゴリーの違ううちの息子のことも知っていただいておりました。有り難いことです。
段々と馴染みの方も増えていっております。
みんなで協力して自転車競技を盛り上げましょう。
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