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■【パナソニックスポニチMTB大会2004】

主 催・スポーツニッポン新聞社
後 援・伊吹町 伊吹町教育委員会 伊吹町観光協会 伊吹町商工会 上野区
    サイクルスポーツ誌 バイシクルクラブ誌 〔社)自転車協会
    (財)自転車産業振興会 日本マウンテンバイク協会
協 力・伊吹山観光事業部 近江鉄道(株) 伊吹山スキー場 大阪府自転車競技連盟
特別協賛:ナショナル自転車工業株式会社
日 時・2004年7月24日(土)25日(日)
会 場・滋賀県坂田郡伊吹町 伊吹山スキー場3合目ゲレンデ特設会場
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【Kids B-1(小学校4〜6年)】Sコース:ショート1.4km
エントリー:ブラックキッド
天 候:快晴
出 走:18名
完 走:18名
順 位:8位
タイム:8分04秒0
平均速度:10.49km/h
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【親子MTBリレー】Sコース:ショート1.4km+S'コース1.91km
エントリー:ブラック親子
天 候:快晴
出 走:13名
完 走:12名
順 位:2位
タイム:9分41秒5
平均速度:11.8km/h
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【ヒルクライム ロードの部】(中学生以上なのに・・・わはは)
距離:6.57km  標高差約500m(平均勾配7.6%)
エントリー:ブラックキッド
天 候:快晴
出 走:33名
完 走:33名
順 位:25位
タイム:38分45秒2
平均速度:10.17km/h
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今年は遊ぶ気できたぞ〜!
昨年のこのイベントを満喫したブラック家。
今年はさらに楽しむつもりで、キャンプの準備も万全に伊吹山に乗り込んだのだった!

一日目のキッズレース〜そのあとの親子MTBリレー。そして前夜祭で騒ぎまくって、キャンプに突入。二日目は早朝一番のヒルクライムレース。そして片づけて昼前に伊吹山を出発……と、明るいうちに自宅にたどり着けるというナイス(死語)なスケジュール

こりゃいい! というわけで、
来年の伊吹山を考えられている方にアドバイスです。
伊吹山では前夜祭とキャンプがナイスです。
(注:天気が良ければ)

是非、ご参加ください!!

前置きはそれくらいにしてと。
それでは、たぐいまれなおもしろさだったパナソニックスポニチMTBのレポートです。よろしこ。


会場:やっぱり自然の中で走るのは気もちいい!とはいえ、一年に一回しか走らないけど(笑)
    2004年度版コースの全景拡大写真はこちら>>  



さあ! 今年もやってまいりました!伊吹山。


伊吹山と言えば、このお二方。ガラパちゃんと441吉井さん。
この二人が集まると「絶対晴れる!」そうです。

絶対 うそです!
美山ロードはどしゃ降り※証拠でした。

毎度お馴染みになりました! 
今年も オープニングレース、6時間チームエンデューロのスターターを勤めさせていただきました。


441吉井さんにピストルの使い方を教えてもらい、耳栓をしてもらうキッドの図。

この後、延々続く6時間耐久・・・・・

ようやく時間が迫り、キッズBのレースが始まりました。
キッドは今年4年生なので、4〜6年のレースに出ます。おにいちゃんらには負けんぞー!とばかりに頑張るも、前で転倒した選手にコースをふさがれ、大渋滞に巻き込まれておりました(笑)
結果、8位。
本人も納得がいかんらしく、かなり落ち込んでました。
ま、ええやん。

そしてその後の親子マウンテンバイクリレー
第一走者のキッドはまたもや転倒した選手に巻き込まれ落ち込んでおりましたが、メロン半玉早食い競争で大奮闘! その後、たすきを受けた私、ブラッキー頑張りました。
一時はあきらめかけたものの、ゴール前の大声援(罵倒ともいう)を一身に受け、前を行く渡辺親子チーム(from 千葉)をゴール寸前でなんとかとらえ、大逆転の二位入賞!
めちゃくちゃしんどかったっす。死ぬかおもいました。
二回目のマウンテンレースですが、きっついです。まじで。 レースの夜、テントの中で足つりましたもん(笑)
渡辺さんもゴール後、
倒れて動きません。
親父たちぼろぼろです(爆笑)

このレースは、子供が必死になって走ってくるので、お父さんは普段以上に真剣にならないといけません。父の威厳を見せるためにも必死になることを強要される恐ろしいレースです。だって、最後の心臓破りの坂の上で、走った子供達が不安そうに見てるんですもの。
毎回、こんな無茶な運動で死人がでないのが不思議です。


歓喜の表彰台。ブラッキー親子おおはしゃぎ。

さて! その後はお楽しみ前夜祭です。
伊吹町の方により鏡割りを皮切りに、イベントの応酬です。
開始早々、樽酒でべろべろです。


今年も頑張りました。バナナ早食い競争。
右から高士たくや選手、キッド、久馬あきほ選手。
あきほちゃん、そんなおしとやかに食べてたらあかんがな!
お母さんを見習わな!わはは!(二枚下の写真)


今回、女性たちの対決もありました。
バナナを一気に食い尽くし、我先にと手を挙げてアピールするおしとやかな女性陣。


勝ったのは前出あきほちゃんのお母さん。
この日はペアリレーでも、息子のいっぺい君と大健闘。


続いては恒例丸太切り!
キッドは昨年のチャンピオンの方とタッグを組みます。
しかしこの方(名前聞くの忘れた)すごいですな。ものすごいパワーです。
ほとんど一人で切ってます。
どう考えても腕中に乳酸たまりまくってます。
がんばれ!


みてくださいこの筋肉!
自転車乗りとは思えません。デビルマンのフィギュアより筋肉の形がすばらしい。
で、このチームですが、デビルマンの奮闘むなしく二位に終わりました。
お疲れさま!

夜はキャンプです。
われわれがテントを張ったのは、コースの真横。それも下りから上りに一気にかわる絶好のポイント。


虫の声を聞きながら、都会の猛暑を忘れて、のんびりと過ごしました。
お風呂はロッジにある温泉を大人500円で利用できます。結構便利。

さて!二日目の朝です。
キッド待望のヒルクライムレースの時間がやってまいりました。
ゴンドラ乗り場からゲレンデの入り口までの林道を走ります。
マウンテンにロードにと、自転車を堪能しまくれる、いいイベントですね。


スタート地点はゴンドラ乗り場前。
結構沢山の方が参加されてました。



中学生からの参加資格のところを、また無理聞いてもらって参加です。
すいません、いつもいつも。
とりあえず参加者の中で一際小さな存在です。


このレースはタイムトライアル形式で10秒ごとのスタートになります。
スタートラインで秒読みするキッド。


スタート!
その瞬間、「おー!はやいなー!」 という声が飛ぶ。
お父さんはそのままきびすを返して、ゴンドラで山頂へ向かいます。
今度はコースの上で観戦だ。


ゴンドラからコースの望む。結構葛折り!



ゴールまで残り500m!キッドへろへろで上がってきました!

そこでびっくりしたことが・・・
なんとコース上に「タタラ」とキッドの名前が数カ所書かれている場所があったのです。
これは高士選手のお父さんをはじめとした、オータスのメンバーが朝早くから書いてくれたものだったのです。
すごい!いいなあ。
良い思い出をありがとうございました>オータスのみなさん


まるでヨーロッパの山岳レースのような気分になったのか、キッド猛スパートです。



ゴールまであと少し。数分前にでた選手を捉えます。

なんとか完走し、ロード部門25位。全体でも60人中42位とは立派!
タイムトライアルだから来年タイムをどれだけ縮められるか楽しみです。


さあ、レースは終わった。
あとはゆっくり片づけるのだ。

親はゆっくり片づけている間、子供達は二日目のエンデューロに大声援。
水鉄砲で選手に水をかけたりと大はしゃぎでした。





こうして楽しかった伊吹山も終わり、来年もまたくるぞ!と誓ったのだった。


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