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【シマノ鈴鹿ロード2005】

主 催・シマノ
日 時・2005年8月27日(土)28日(日)
会 場・鈴鹿サーキット
シマノが主催し鈴鹿サーキットを自転車で駆けめぐる大イベント。
年齢や実力に応じた様々なカテゴリーが用意されている。


2005年8月27日
■ブラックキッド
【ユース2 A】フルコース 1周(5.824km)
出 走:80名
順 位: 12 位
タイム:10:16.24
平均速度:34.02 km/h  

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2005年8月28日
■ブラックキッド
【ユース2 B】フルコース 1周(5.824km)
出 走:84名
順 位: 12 位
タイム:09:39.17
平均速度:36.20 km/h  

今年はキッドのレースだけ。
お父さんは、子どもたちの自転車スクールが忙しかったのです。
そのレポートはコチラ  

■ ウィーラースクールジャパンinシマノ鈴鹿ロード


■チームNIPPOの岡崎選手とスクールの打ち合わせをするワタクシ


今回は、NPO法人グッドウィルスポーツライフアシスト(以下GWSLA)のスタッフとしての大仕事、 ウィーラースクールジャパンinシマノ鈴鹿ロードのために奔走いたしました。
というわけで自分のレースは無し。っていうか走れないっすよ。忙しすぎて。

このスクールを開催するに当たり、特にシマノの皆様には多大なるご尽力を頂き、感謝いたします。
阿部良之さんに至っては、事前の打ち合わせからなにからなにまでお世話かけました。
この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。
来年もよろしくお願いします。

くわしいレポートはコチラ  


さて、今回の鈴鹿は昨年デンマーク行きのため不参加だったので、二年ぶりということになります。
昨年は大嵐の悪天候だったと聞いています。ということは、ブラッキー = 晴男 ということですね。
わははは。

■グッドウィルスポーツライフアシストの曽我さん('05国際ロード71位)と一緒に朝の試走

ところで、

いやーしかし、子どもと一緒に競技を極めるというのは難しいですナー。


レースに出たら頑張りたい。
どうせ出るなら 良い結果を出したい。
満足のいく走りをしたい。


子どもながらに、一生懸命競技に取り組み、その結果に一喜一憂する姿。
どうせなら良い結果がついてきたら、それこそ言うこと無し。

それを応援してやりたいのが親の正直な気持ちです。

しかしながら、これはやはり「競技」と名の付くもの。なかなか思うようにはいきません。

それなりに満足のいくところまで行こうと思ったら、やはりそれなりか、もしくはそれ以上の努力をしなくてはいけません。それは時には、多大なる「我慢」を強いられることにもなります。

子どもがどこまでストイックに競技に打ち込むのか?
はたまた子どもだから、やりたい時にやりたい事だけをしていればよいのか?

「好き」だけで楽しく乗るのか?
「勝負にこだわりたい」から、そのために練習するのか?

子どもなりに考えてはいるようですが、そこはやっぱり子ども。自分自身の事はまだまだコントロール出来ないようです。

あたりまえですが……。

今回の鈴鹿は、夏休み序盤にあった丸岡のレースで相当悔しい思いをした彼が、「夏休みの残り全部使ってでも鈴鹿のレースで満足のいく走りがしたい」という気持ちが自身からわき起こったことと、ちょうど夏休みと言うこともあり、健康管理を含め、親とまさに<合宿>状態という環境が保てたと言うこともあって、万全の体調でレースに臨むことが出来ました。
結果、入賞なんてのはほど遠いものではありましたが、レース後に満足げな彼の表情を久しぶりに見ることが出来ました。

ところが、夏休みが過ぎてしばらく、また親元を離れて寮生活がはじまると、とたんにレースで満足のいく走りが出なくなりました。彼自身もそれは気がついているようなのですが、じゃあそれをどうしたら克服できるかということに関しては、まだ答えは見つかっていないようです。

長距離のツーリング などに行くと、びっくりするくらいの集中力と持久力を発揮するのですが、その彼の良いところを自分が競技で活かせない。そんなアンバランスな感じが、やはり子どもらしいということでしょうか。

彼が自分で道を見つけるその日を 信じて待つしかないですね。

ここしばらくは彼の考えや動向に要チェックです。


■鈴鹿二日目のレース序盤 シケイン前の上りにて 上位陣にくらいつくキッド

■みんなめちゃくちゃ速い!



■ゴール前2km地点 このあと後方から突然のアタックをしかけるキッド



■ライバル内野君(左)と走り終わった後の満足げな表情(右)



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