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【ツールド美ヶ原2005】

主 催 :ツール・ド・美ケ原自転車レース大会2005実行委員会
    松本市・松本商工会議所・浅間温泉観光協会
    財団法人日本サイクリング協会・信越放送株式会社
競技主管:JCA長野支部・長野県サイクリング協会

日 時 :2005年6月26日(日)
会 場 :松本市浅間温泉から美ヶ原高原一帯
天 候 :晴れ


【ジュニアの部】(今回お父さんはサポートのみ)
出 場 :ブラックキッド(10歳・小学5年生)
参加者 :12名/完走者:12名
総合順位:15位
順 位 :小学生の部 7位
タイム :54分24秒
TOP差  :13分36秒


<ジュニアコースマップ>
松本市野球場駐車場前から第2チェックポイントまでの往路のみのタイムトライアル
全長8.2km(標高差650m)



三度の参戦になります。「美ヶ原ヒルクライム」!
さあ、いよいよ本来の募集年齢に達したということで、ここらで一発上位入賞を狙うか!などと意気込んで長野入りいたしましたが、こりゃまたガックシです。

なんと、キッド君。昨年よりタイム落としちゃいました。
昨年、4年生の時のタイムは、 53分10秒
そして今年はというと、54分24秒。なんと1分以上タイム落としました。

なーーーーーーーーーーーーーんじゃいそりゃー。
目標タイムは 「45分やったんちゃうんかい!」

身長も伸びた。練習も(まあまあ)してる。自転車も体にフィットしてきた。
なのに・・・なのに〜〜〜〜なぜ〜〜〜〜???
本人も納得できない結果にふてくされまくりです。

本人談です。お聞きくださいこのいいわけ。
「あのな、ゲキ坂を上っている途中で、おなかがいたくなってきてん。
足はまだ十分のこっててんけどな、おなかが痛くて痛くて走られへんかってん。くやしい」


だそうです。

おなかが痛い〜〜? そんなんしるかい!
自分のコンディションくらい自分でなんとかせい!
あのなキッドよ。それは内蔵の痙攣(けいれん)や。
下の記事を 良く読め(漢字が読めたらやけどな>笑)

以下、参考資料


 一般に食後1時間以内にマラソンなど、激しい運動を開始した場合に多く認められる脇腹痛(側腹部痛)を総称してside stitchと呼んでいます。原因も多くあり、はっきりした診断名はありません。

 ■原因
(1)胃の内容物の停滞:食後1時間以内の激しい運動による側腹部痛の多くは、胃の内容物の停滞に起因しているといわれています。最大酸素摂取量(VO2Max)の75%以上の運動では、内容物の停滞時間の延長は多くの研究で証明されています。

(2)臓器の虚血状態:激しいVO2Max75%以上の運動により、全身の血流分布の約70%は筋肉に流入し、したがって消化器、とくに胃腸管は血流低下が著明で、臓器の虚血状態となり、相対的に酸素不足となり腹痛が生じるといわれています。

(3)牽引痛:解剖学的に胃噴門部と幽門部はよく固定されていますが、他の部分は比較的ゆるやかであり、したがって、とくに胃の内容物が多い場合、食事直後の激しい運動により、胃腸が下方に牽引され、機械的刺激などにより、局所的な牽引痛となります。

(4)ガス貯留:急な食事、多量の水の摂取などにより、消化管にガス貯留の傾向が増強し、side stitchとなります。結腸の湾曲部は腸内ガスが貯留し易く、結腸の膨大、腸管内壁の圧迫刺激により脇腹痛が生ずるとされています。

(5)横隔膜の痙攣:激しい呼吸運動による胸郭運動などにより横隔膜を押し下げる動きと腹筋の緊張による横隔膜の挙上により、横隔膜の血行障害が生じ、横隔膜の筋肉痙攣が出現するとされています。

(6)腹部狭心症:脇腹痛とはやや異なりますが、中高年の場合、激しい運動による腸間膜動脈の血行障害(50%以下になる)による腹部狭心症も稀であるが生ずる可能性があります。

(7)その他食物アレルギー、心理要因などがありますが、それぞれの原因が重なり生ずると思われます。

 治療と予防
(1)運動前1〜2時間は大量の食事摂取は控え、消化のよいものを選び、よく咀嚼する習慣をつけ、胃腸の負担を軽減する必要があります。

運動前1〜2時間は大量の食事摂取は控え、消化のよいものを選び、よく咀嚼する習慣をつけ、胃腸の負担を軽減する必要
があります。

運動前1〜2時間は大量の食事摂取は控え、消化のよいものを選び、よく咀嚼する習慣をつけ、胃腸の負担を軽減・・・・
もうええか(笑)


したがって脂肪食は要注意です。

(2)腸内ガスが発生し易い芋類、炭酸飲料などの大量摂取は控え、便秘予防のため野菜、果物の摂取がよいでしょう。

(3)胃下垂で胃の停滞時間の長い人は右横臥位で腸への移行がやや早くなるでしょう。

(4)腹筋の強化、血行改善のための腹筋のマッサージは胃腸機能を高めます。

(5)横隔膜痙攣によるものは、トレーニング(インターバル、ウェイトトレーニング)などにより予防が可能です。日頃のトレーニングが必要ですが、運動中にside stitchが生じたら走行のスピードを落としたり、深呼吸、腹部マッサージなどにより改善できます。


ま、つまりは早く起きて、必要なものを必要な分量食べ、しっかりと意識を持って租借する、ということですね。
いや〜ん、勉強になるなあ。

よーし
こうなったら、消化の良いものしっかり食べて、来年は優勝や!!
などとつぶやいたりして(つづく)

あまりの脱力に今回は写真なし。(合掌)

とはいうものの、折角写真撮ったのでのせちゃおう。


前日、コース試走もほどほどに、近所の神社で必勝祈願するキッド。
神前での二礼二拍手を初めて体験。
そしてそのあと、アルプス公園に直行。名物アルプスドリームコースターでタイムトライアルに興じる親子(笑)
関係者によると、われわれが叩き出した1分5秒はコースレコードだそうだ。(それがどうした?)
いや、ま、ね。
ここのスライダーは一度体験してみてほしい。かなりすごいぞ! というか危険だ!

スタート前。一緒にスタートする子どもたちと一緒に。
みんな毎年大きくなっていくなあ。
知夏ちゃんは妹のあやさちゃんと一緒にエントリー。

表彰式の後、中学男子の部二位の清水太己選手と記念撮影。
ふたりとも来年は優勝だ!!!
うおー!
来年にちゅじゅく


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